2005-06-28
ガンのため闘病中の先輩から、お手紙をいただいた。
Mailを送るといつもならすぐに返信があるのに、間が空きすぎていた。抗ガン剤の副作用でシンドイのでは?という想像がわたしのなかで起きていた。
先輩からの手紙には
「抗ガン剤の点滴治療を受けたところ、今回は、吐き気・発熱の副作用が出て、食欲不振の状態になってしまいました。その後、副作用はおさまりましたが、息苦しさもややあり、気力もかなり低下していました」
と書かれている。
続いて、「息苦しさも回復し、食欲もかなりもどりました」とあるのを読んで、ひと安心。
困難な仕事を淡々と、でも、力強くおこなう先輩の仕事のスタイルをまぢかに見られたことは、わたしには幸福なことだったと思う。
たぶんわたしは、先輩の足下にも及ぶことはできないだろう。
そのスタイルを、闘病にも貫いている(もちろん、わたしの知らないところでさまざまな思いがあるのだろうけれど)先輩を、わたしは敬愛してる。
先輩と知り合ってよかったことは、もうひとつ。
映画館通いが、復活したこと。
先輩からいろんな映画の感想を聞いたり、パンフレットをいただいたりして、映画をみる楽しみを思い出した。
また、よい映画があれば、おしえてください。
「電車男」は、観たのでしょうか?
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